くずはアートスクール 講師紹介


夢へのチャレンジ!目指せデザイナー・画家・漫画家・イラストレーター・建築家 etc!!

あなたの夢はなんですか?
夢への第1歩が芸大進学ならその夢のサポートをさせてください。
芸大・美大に進む生徒さんは将来の夢をある程度具体的に持って入学される方が多いです。
夢を持って大学に行くのと漠然と大学にいくのとでは過ごす4年間がまったく変わります。
充実した大学生活を送るためにも今を大事にしてください。

当スクールは枚方市の楠葉にて1998年より芸大・美大を目指す高校生、また芸術系の高校進学を目指す中学生
を対象とした受験実技指導を専門に行っております画塾でございます。

昨今の芸大入試状況は皆様方も御存知の通り、多様化しております。
同じ大学でも学科が違えば実技試験の内容も違います。
またAO・推薦・一般入試と受験機会は増えましたが、各入試で内容も変わってきます。
そして8月のAO入試で定員の半数をとる大学もあり、AO入試を受けざるを得ない状況でもあります。
その結果、入試に向けての準備期間が短くなったり、志望理由もかたまらず心の準備ができないまま
受験し残念な結果になったり、また逆に8月で合格が決まり、その後学びをとめてしまい大学入学後に苦労する生徒さん
もいらっしゃいます。
1月・2月の一般入試に至ってはAO入試とは逆に定員が少なくなり倍率が非常に高くなり、
狭き門となっている学校、学科も多々ございます。

このような現状を踏まえ当スクールでは、生徒の現在の実力と入試までの準備期間をしっかり計算把握
し、生徒一人一人にしっかりと個別カリキュラムを作成し指導にあたっております。

また志望大学合格はもちろんですが、当スクールは大学入学後、また社会人となっても通用する人材育成を
目標に、生徒自身、また講師にも高い目標を意識させ、その為には今何が必要か、何をしないといけないかに
拘り指導致しております。
その結果、昨年はAO、推薦入試で合格した生徒全員が大学入学までに少しでも画力を向上させたい、基礎を
きっちり学んでおきたいと全3年生が高校卒業の3月まで当スクールで学んで頂いております。

また御入会にあたりましては、入会前には必ず無料体験を受講頂いて、当スクールの指導方針・雰囲気等を
しっかりご確認頂き、納得頂いたうえで御入会頂く方針をとっておりますのでご安心頂ければと思います。
そして各学期の節目では必ず個別面談を実施し、普段でも進捗状況のよくない生徒さんがいれば随時個別
面談をおこない対話重視の指導も心がけております。
ご見学・無料体験は随時可能ですのでお気軽に当スクールへお越しくださいませ。お待ち申し上げます。

                           くずはアートスクール 事務長 早川(同志社大 法卒)

当スクールの専任講師陣です。
きめ細かな親身な指導にはどこの画塾の講師にも負けません。
わかりやすく、論理的な指導には定評があります。
またコーチング理論による指導で生徒自主性を育む指導を行っております。

☆くずはアートスクール教室長
○上坂教室長(京都市立芸術大卒 京都市立芸術大学大学院卒 京都芸大現役講師)
第4回続(しょく)「京都 日本画新展」(JR西日本、京都新聞主催)大賞受賞

 京都芸大など国公立志望者は学科と実技の両立が必要です。志望者はやることが多く
 大変で苦しいと思います。
 でもあきらめず頑張り通してください。その皆さんが頑張り続けられるよう我々が
 しっかりサポート致します。
 合格ラインは紙一重です。頑張り続けられることがその紙一重を超えられるものだと
 思っております。


○能原講師(京都市立芸術大学卒業) 

美術やデッサンを学んでみたいけど、本格的な絵を描いた事はないから…と思っていませんか?
今まで未経験の事にチャレンジするのは、不安に思うかもしれませんが、安心してくださいね!
当教室では、未経験でも生徒の皆が学びやすい環境作りをしています。
現在教室に通っている生徒さんも、学校の授業や独学で絵を描いたくらい、教室に入る前はデッサンの
経験なんてほとんどありませんでした。
私自身も、美大受験を志してからデッサンを始めました。
美術系学校の対策は、ほとんどの人がゼロから始めるので分からない事、出来ない事があるのが当たり前なんです。
受験のため、目標のため、美術を学びたい理由は人によって様々あるとは思いますが、
やはり上達したい!という思いを持っている人がほとんどではないでしょうか。
そんな思いにお答えする、上達するための一番の近道は、何を隠そう美術系学校の受験を経験した人に
作品を見てもらう事です。
なぜなら、受験を経験した人が試行錯誤して培ってきたノウハウを、困っている・迷っているその時に
教えてもらうことができるからです。
分からない事が出てきたら何でも質問できる、そして解決できる。そんな環境が上達には欠かせません。

教室では、授業内容や美術についての質問はもちろん、美術以外の事でも講師と教室生が一緒に
和気あいあいと話せる雰囲気作りをしています。
不安があってもすぐに講師と解決できる環境なので、上達のスピードも速いです。
また、私自身、現役の京都市立芸大生なので、美術系大学に進学後の事について知りたい!
などといった話もよく生徒さんしています。
美大に進んでからの事、実際にどういう学生生活なのかなど、進学後の疑問に対しても力になります。
美術を学んでみたい、という気持ちが少しでもある方!ぜひ一緒に頑張りましょう!


講師、スタッフ一同皆様の御来校お待ち申し上げます。
合格に向け全力にてサポート致します。


[平成24年度の芸術大学入試傾向の総括]

 今年度の入試志願者は依然、国公立・私立関係なく、就職に強いデザイン系や
マンガ・イラストが多い傾向にありました。国公立の京都市立芸大はデザイン科の倍率
が5.7倍(昨年度4.9)と大幅に上がり、私立の方でも京都精華大のグラフィックコースが
AO入試の時点で4.5倍、一般入試では15.3倍にまで上がるなど、狭き門でした。
就職が難しい今だからこそ、少しでも就職につながりやすい学科をと、選択を
した学生が多かったことが伺えます。
マンガ・イラストレーションは昨年度に比べて倍率は比較的落ち着いたものの
京都精華大学で新設されたキャラクターデザイン学科が人気となり、AO入試で5.9倍
公募推薦で15.3倍にもなりました。

また大学別による学生の志願者の差も大きく、景気の影響か国公立大学を
志願する学生が多く、どの大学も昨年度より倍率がやや高い傾向にありました。
関西の私大ではマネジメントやイベントに特化した京都造形大・京都精華大が
やはり人気となり高倍率となりました。

入試内容は国公立大学、私立大学によって明確に分かれた状況でした。
国公立は年々基礎を重視するようになり、学科や専攻ごとの特別課題ではなく、
造形力・描写力・色彩力を求める課題が多くみられました。
近年の学生の造形力低下を見越しての内容変更であったと思います。
京都市立芸大では今年度から着彩課題がなくなり、立体課題も4時間から3時間に
変更になりました。
また入試内容もデッサンの描写力、色彩課題の配色・表現力、立体課題の発想力
と素材の扱いなど、問題に多少の要求はありましたが、すべて基礎力を試す課題内容
だったように思います。
逆に私大では(京都造形大を除き)、専攻により特化した課題が出題されました。
これはより専攻が細分化されたことと、学生の併願による他大学への大学離れを
防ぐための対策だったと考えられます。


以上のような状況ではありますが、どの国公立・私大を受験するにしても
いえることが、早期に進路を決定するとともに、一日でも早く・長く制作に
取り組むことです。
国公立は実技だけでなくセンター試験も非常に重要で、どの大学でも平均7割
点数獲得を目安としています。
また実技内容も基礎的な部分を求められるため、コツコツとした長期的な
課題制作や年間での対策スケジュールが必要になってきます。
志望校決定が早ければ早いほど、力をつけることができます。


新3年生で私大志望者は4月で夏のAO入試まで約4ヶ月です。

3年生の1学期は学校行事も多く、あっという間に過ぎ去ります。
本当に1日1日を大切に計画立てて、大事に過ごしていただきたいと思います。
他の受験生に差をつける意味でも再度気持ちを切り替え、スケジュールを練って
今まで以上に学科と実技に取り組み、実力向上を図っていきたいところです。

当スクールでも多様な入試制度に対応できるように早期取り組みはもちろん、
今年度の良かった部分、そして反省すべき部分としっかり検証し、より充実した
指導カリキュラムを作成いたします。皆様の画力向上、そして合格へのサポートを
本年度も全力で行っていく所存でございますのでよろしくお願い致します。