2008年度講座

学期

期間

1学期

平成20年4月1日(火)〜7月19日(土)

2学期

9月1日(月)〜12月20日(土)

3学期(基礎コース)

平成21年1月9日(金)〜3月28日(土)

入試直前講習
(受験コース)
平成21年1月9日(金)〜3月14日(土)

夏期講習

受験コース 7月21日(月)〜8月30日(土)(うち22日間)
基礎コース 7月21日(月)〜8月5日(火)(うち10日間)

冬期講習

平成20年12月23日(月)〜平成21年1月7日(月)(うち8日間)

夏期・冬期・直前講習について詳しくはこちら

コース名

開講日時

時間

講座

受験コース

(高校3年生・
高卒受験生)

週4回(毎週 月・火・金・土)

月・火・金:
PM5:30〜9:00

土:PM2:00〜7:00

*志望別対策で、個々の状況に応じて絵画・デザイン・工芸・映像・マンガなどのコース別に課題実習します
月:描写
火:志望別対策
金:色彩構成(2学期以降は志望別対策)
土:描写(第1・3週)・着彩(第2・4週)  合評会(毎週)

基礎コース

(高校1,2年生・
中学3年生)

週2回(毎週 金・土)

金:PM5:30〜9:00

土:PM2:00〜7:00

金:色彩構成基礎
土:描写・着彩基礎(隔週交代)  合評会

講座内容

講座

内容

描写

すべての造形の基礎となるデッサンを基本から学びます。関西の美大の傾向に合わせて、主に鉛筆デッサンです。基本的な幾何形態の把握から静物デッサン・人物デッサン・大型モチーフに取り組みます。1課題は3時間から6時間という決められた時間の中で集中し、ものをよく観察する力を身につけます。

色彩構成

はじめは基礎的な平面構成の課題を中心に画面構成の基礎を学んで、モチーフ表現・イメージ表現などデザイン・絵画的表現に発展させます。色彩の基礎的知識と画面の構成力・水彩絵の具を基本とした表現力・技法が身につきます。構想表現という課題では作品の完成にいたるまでの発想・イメージの展開のさせ方を学びます。

立体構成

国公立・私大彫刻・立体造形・陶芸等の専攻に必要な実技試験の課題です。粘土、ケント紙などを使って立体表現の基礎を学びます。3次元空間の構成力、素材を生かした表現方法を学びます。

着彩

国公立・私大日本画・絵画系コースの実技試験の科目です。水彩絵の具を使った着色デッサンです。

合評会

基礎・受験コース共に毎週土曜日6:00よりその週の課題の講評をします。ていねいな解説と他の人の作品を見ることにより自分の作品を客観的に見る姿勢が身につきます。

個人面談・進路相談

課題や進路についての相談を定期的におこないます。
受講生の実力を把握し、制作・受験校選択について的確なアドバイスを致します。

 

受験コース

1学期はデッサン・色彩構成の基礎から学び、2学期からは志望に合わせた課題指導で合格レベルの実力を養います。

基礎コース

描写・色彩構成の基礎を学びます。


講師 
作品を見る目は厳しいですが、生徒の個性や、感性を大切に育てることをモットーに指導に励んでいます。
入試だけでなく作品を作っていく者としての姿勢を学んでほしいと願っています。

村上淳子(代表) 1996年 京都市立芸術大学 油画専攻卒業
長谷江並子 2006年 京都市立芸術大学 版画専攻卒業

 


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